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  <title>内モンゴル滞在記</title>
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/0b176ca8.jpeg" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1420637143/" alt="" /></a><br />
<br />
大晦日午後4時ごろに見えた月<br />
<br />
]]>
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    <category>日常</category>
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    <pubDate>Wed, 07 Jan 2015 13:26:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>常識</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
W杯の日本の試合が行われた後、スタジアムで観戦した日本のサポーターたちが<br />
帰る前にスタンドの清掃を行ったというニュースが世界中で伝えられた。<br />
素晴らしいことであるし、このニュースを見た大部分の人は<br />
スポーツ観戦の模範と言うべき姿勢だと賞賛した。<br />
しかし、一部の人はなぜ彼らがそこまでするのか心の底から理解できないのだという。<br />
国が変われば人も変わり、常識も変わる。<br />
日本人としてはレジャーで自分が出したゴミを自分で処理するのは<br />
わざわざ特筆するまでもない当たり前のことだが、<br />
世界的に見ればそれは少数派で、だからこそこのような形で取り上げられたのだろう。<br />
そして、ゴミを捨てて帰るのが当たり前な国では理解されないこともあるということだ。<br />
<br />
10年前フフホトに初めてマクドナルドがオープンして友人と連れ立って行ったが、<br />
食べ終わった後トレーとゴミを片付けようとしたら捨て置くよう強く言われた。<br />
曰く、それは店員の仕事なのだから彼らの仕事を奪ってはならないと。<br />
中国の店は日本では考えられない数の従業員を雇っているが、<br />
こういった無駄な部分をなくせば恐らく半分以下に減らせると思う。<br />
しかし多すぎる人口のために雇用を生み出すためわざと仕事の体系を<br />
システマティックにしていないという事情もあるのだそうだ。<br />
なるほど、多すぎる従業員にもそれなりの理由があったんだと納得はできる。<br />
できるが、友人が結婚式で使うウエディングドレスを借りに行った<br />
二人か三人で仕事すべて賄えそうな貸衣装屋で、八人いた従業員全員が<br />
パソコンでソリティアをやっているのを見た時はさすがにどうかと思った。<br />
日本の効率主義も大概だが、これと比べればまだ理解できると思うあたり、<br />
やはり自分と彼らの常識を隔てる壁は低くはないということなのだろう。<br />
<br />
<br />
これはうちのクラスのコンピュータの授業後の光景。<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3344.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1403290752/" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3346.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1403290772/" alt="" /></a><br />
<br />
誰が片付けているのか知らないが、先生が文句を言わないあたり、<br />
やはりこれも彼らにとっては当たり前のことなのだと思う。<br />
掃除当番が片づけて然るべきだと思っている人からすれば、<br />
日本のサポーターの行動もなぜそんな余計なことをするのかと感じられるのでは。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3349.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1403290760/" alt="" /></a><br />
<br />
ついでにメインで使ってる教室。<br />
こんなに教科書積み上げて机使いにくくないんだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>学校</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1/%E5%B8%B8%E8%AD%98</link>
    <pubDate>Fri, 20 Jun 2014 20:17:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>選択</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
古代漢語の授業で、来週試験を行うと先生から通知があった。<br />
<br />
しかし現時点で試験の形式は決まっていないそうだ。<br />
<br />
先生に試験内容を問う声に対し、持ち込み不可だが授業で習った内容の試験と<br />
持ち込み可だが授業で習っていない内容の試験、どちらがいいかと返された。<br />
<br />
先生としてはどちらでもいいので学生に選ばせてあげようとのこと。<br />
<br />
学生たちは思い思いにどちらがいいか声に出す。<br />
<br />
どう贔屓目に見ても小学生くらいの子供のノリで自分の希望を口にする。<br />
<br />
聞こえてくる数的にはどちらかと言うと持ち込みありのほうが多いようだ。<br />
<br />
しかし持ち込みなしを希望する生徒も少なくはない。<br />
<br />
いっそどちらか選択できるようにしてくれないかと、そんな考えが頭を過ぎった。<br />
<br />
自分としては持ち込みなしの試験のほうがまだチャンスがある。<br />
<br />
収まらない喧騒に先生はひとつの結論を下した。<br />
<br />
<br />
<br />
「どちらか決まらないので、とりあえず試験当日は資料を持ってきてください。<br />
持ち込み可の場合は使用を許可しますが、持ち込み不可にするかもしれません。<br />
両方の可能性があるという前提で準備してください」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
勘弁してください。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>学校</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1/%E9%81%B8%E6%8A%9E</link>
    <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 15:32:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>気づかなかった方が悪い</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
新しく開けようとして気付きました。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/001.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1395165837/" alt="" /></a><br />
<br />
何やら封がおかしなことに<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/002.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1395165836/" alt="" /></a><br />
<br />
よく見ると封が破けたのをセロテープで貼ってある<br />
<br />
<br />
<br />
もちろんコレを買った店に抗議に･･･行きませんでした。<br />
ええ、これくらい日常で当たり前のように起こること。<br />
この程度でいちいち怒ってたら血圧上がりすぎて血管が何本あっても足りません。<br />
最近は店のクレーム対応も多少良くなって来ましたが、<br />
ひと昔前なら気付かず買って行ったあんたが悪いんだろ、<br />
くらい確実に言われますね。<br />
<br />
日本の店のサービス対応は素晴らしいものがありますが、<br />
「お客様」の意識が強くなり過ぎて店側は息が抜けません。<br />
いい加減なことしても、まぁ中国だししょうがない<br />
で済まされる空気がちょっと羨ましい。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 18 Mar 2014 18:20:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>突然</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
昨晩漢語の授業を受けに教室に向かうとそこには知らない先生がいました。<br />
何やら担当の先生が風邪を引いて急遽代理を引き受けたのだとか。<br />
先学期の授業を担当した先生は用事や急病で出られない時は休みになったのですが、<br />
今学期の先生はその点非常に職務に忠実なようです。<br />
個人的にはもちろん休みにしてくれた方が嬉しいのですが&hellip;それはさておき。<br />
今回代理で来た先生ですが、普段漢語を教えてるわけではないんだろうなと、<br />
漢語を教えることにも、外国人相手に教えることにも全く慣れてないことが窺えました。<br />
聞けば普段は蒙古学学院(うちの学院)で現代蒙古語を教えているそうな。<br />
せめて漢民族であれば、余計なことを考えずに全て漢語で授業を進めたのでしょうが、<br />
なまじ内モンゴル語を話せるため、クラスの大部分を占めるモンゴル人を気遣って<br />
いちいちモンゴル語で解説を挟むので非常にテンポが悪くなっていました。<br />
しかも悪いことにそれがモンゴル人にはイマイチ上手く伝わっていない様子。<br />
その上、どうやら日本語も多少勉強したことがあるようで、クラスに３人いる<br />
日本人に向けて分かりやすいようにと拙い日本語で解説を挟むのですが、<br />
先生の日本語訳に問題があり過ぎて余計混乱するという悪循環。<br />
先生自身突然回ってきた役目を何とか果たそうという気持ちが<br />
こちらからも見えるだけに、その空回りっぷりが涙を誘いました。<br />
<br />
ただ、その辺のことはまだいいんです。<br />
この先生が一学期ずっと教えるとなれば正直授業に出る気も失せますが、<br />
今回限りだと言うならばどうということはありません。<br />
それでも代理とは言え、外国人に漢語を教えるのなら、<br />
せめて最低限の条件を満たしている人を探すべきだったと思います。<br />
この先生、教え方が下手なのもさることながら、<br />
内蒙というか東北の方言丸出しなんですね。<br />
言うなれば、日本語教師が関西弁丸出しで、<br />
外国人に標準語として関西弁を教えているような状態。<br />
突然のことで仕方がなかったんでしょうが、<br />
外国人に漢語を教える役目を担う以上、<br />
最低限普通話を使える人を探すべきですし、<br />
まともな代理が見つからないのなら中止にするべきだったと思います。<br />
<br />
<br />
突然と言えば、昨日突然国際教育学院の教務課に呼ばれ、<br />
来週までに漢語の作文1000文字書いて来いと一方的に言い渡されました。<br />
こちとら中間試験週間で忙しいと言うのに、何さらしてくれとんじゃ、と。<br />
何やら外国人の漢語作文大会に応募するためだ言うのですが、<br />
そこに自分の参加意志などは考慮されないんでしょうかね。<br />
1000文字程度大した手間ではないんですが、勝手に参加を決められ、<br />
しかも来週までに書いて来いとは横暴もいいところだと思います。<br />
<br />
それともうひとつ、こちらも国際教育学院絡みなのですが、<br />
先週初め、金曜日に留学生会議を行うので全員参加する旨通達がありました。<br />
去年この時期に会議が行われた記憶はありませんし、<br />
議題に心当たりもないため何について話し合うのか聞いても<br />
要領を得ない答えばかり。最近規則違反者処分通知の貼り紙が<br />
大量に貼り出されていたので、それに関することなのかと<br />
当たりをつけつつ当日会場に向かったところ、何故か誰もおらず。<br />
学院に問い合わせたところ、参加を予定していた先生で<br />
来ていないものが多いから中止になったとおふざけでない答え。<br />
その上、また改めて日にちを決めて行うという有難くない通知まで頂きました。<br />
ホント、うちの大学の事務方って仕事ができません。<br />
<br />
<br />
これらに限らず、とにかくここは「突然」起きることが多すぎます。<br />
授業だからと朝早く起きて学校に向かうもなぜか誰も居らず、<br />
友達に電話してみたら先生が急用で突然授業中止になったとか日常茶飯事。<br />
最悪だったのは試験の時間が突然変わったのに連絡が回ってこなかったため、<br />
期末試験に参加できなかったことですかね。午後に行われる試験の会場に<br />
向かったら誰も居らず、場所を間違えたかと慌てて先生に電話したら<br />
「朝やっちゃったよ？何で来なかったの？」となぜか怒られたという&hellip;。<br />
自分はどちらかと言うと計画を立てて行動するタイプなので、<br />
ここでの生活は非常に神経使いますし、結構精神的にきますね。<br />
ある意味では突発的事態に備える訓練をしているのだと考えることもできますが。<br />
百歩譲って突然何かが起こるのは仕方ないとして、<br />
せめて連絡網をきちんと整備してもらいたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>学校</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1/%E7%AA%81%E7%84%B6</link>
    <pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:57:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>広告</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
あちこちベタベタ勝手に貼られる広告。<br />
シールで貼られるのはまだいい方で、スプレーやスタンプで書かれることも多いです。<br />
もちろん、こちらの意向はお構いなしで、人の家だろうが何だろうが<br />
スペースさえあれば遠慮なくやられてしまいます。<br />
古い倉庫なんて、それはもうひどいものです。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_2960.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1383674157/" alt="" /></a><br />
<br />
うちの前のひどい倉庫。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3430.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1383673631/" alt="" /></a><br />
<br />
人の家のドアでもお構いなし。<br />
それでも人のやることなので、落書き犯と同じような心理が働くようで、<br />
まっさらでキレイなドアにはあまり貼られないようです。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3427.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1383673630/" alt="" /></a><br />
<br />
剝がされないようにちょっとした工夫。3階という表示。<br />
いろいろ考えるものですね。<br />
<br />
<br />
実際のところ、水道管が詰まったり、トイレが流れなくなったり、<br />
水周りを中心に何かとトラブルが多い中国では、<br />
こういった広告が存外便利なのがまた癪に障るんですよね。<br />
今ならネットで探す手もありますが、昔はそんな便利なものありませんでしたし、<br />
タウンページみたいなものもなかったので、<br />
家まで来てくれる業者を探すのがとても大変でした。<br />
そのため、何かしらトラブルが起きた時は、<br />
家の前に貼ってある広告の中から使えそうなところに<br />
手当たり次第に電話をかけて家に来てもらってました。<br />
そういう意味では持ちつ持たれつだったのかなとも思いますが、しかし。<br />
やはり日本人的感覚では勝手にドアに落書きされるのは許容できかねますね。<br />
借家なので文句は言いませんけど。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%BA%83%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Tue, 05 Nov 2013 18:17:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>郵便その２</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
配達物をきちんと手元まで届けてくれないという話の続き。<br />
それでも、一応国営の郵便局はまだマシだと思っていたのですが&hellip;。<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3420.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1383063414/" alt="" /></a><br />
<br />
そんなことはなかったようです。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3421.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1383063416/" alt="" /></a><br />
<br />
大学側が届いた荷物を統括しているわけではなく、<br />
それぞれの配達会社が場所を借りて別々にやってるようですね。<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/IMG_3424.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1383063415/" alt="" /></a><br />
<br />
非常に非効率的に見えるのですが、<br />
大学側が人員を割くわけにはいかないんでしょうか。<br />
今どきコンピューターで管理も楽にできると思うんですが、<br />
やはり余計な負担をしたくないってことなんですかね。<br />
あとはトラブルの元を断つために、配達側が受取人に<br />
直接手渡したいというのがあるのかもしれません。<br />
それでなくてもトラブルの種はそこら中に埋まってますからね。<br />
でも我々(外国人)宛のEMSや航空便は国際教育学院が代理で受け取って<br />
受取人に連絡を寄越すようになってますし、<br />
やってやれないわけではないはずですが。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>日常</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E9%83%B5%E4%BE%BF%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Tue, 29 Oct 2013 16:31:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>郵便</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/img053.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1382370064/" alt="" /></a><br />
学内にある「配達物受取所」<br />
私営の宅配業者による配達物はここで受け取ります<br />
<br />
<br />
<a href="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/File/SAM_1074.JPG" target="_blank" title=""><img src="//utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/Img/1382370057/" alt="" /></a><br />
受け取り風景<br />
<br />
<br />
トラブルの宝庫、配達サービス。<br />
海外郵便物はまだマシなほうで、EMSは基本的に大学内の宛先まで届けてくれます。<br />
航空便も全然関係ないホテルに届いたとかいう話も聞きますが、<br />
大学まで辿り着きさえすれば、それぞれの学院まで配達してくれるはず。<br />
公営の郵便サービスの場合はきちんとそれぞれの宛先に届けてもらえるようですね。<br />
<br />
私営の業者の場合はご覧の通り。<br />
配達物が届く心当たりがある場合、写真のように並べられた<br />
配達物の山から自分のものを探さなければなりません。<br />
私営業者の配達人のほとんどは大学内部の各学院までは<br />
把握していないため、「大学」でひとまとめにしてしまってるんですね。<br />
とは言え、一応大学まで届いているだけマシなのかもしれません。<br />
<br />
一度私営業者による配達物を受け取る機会があったのですが、<br />
いきなり電話が掛かってきて「荷物を届けに来たから取りに来い」と言われ、<br />
宛先の学院に届けておいてくれと言ったら場所が分からないから無理と断られ、<br />
仕方がないから15分後(自分が住んでる所から学校まで自転車で10分)に<br />
取りに行くと言ったらそんなに待てないから営業所に取りに来いと&hellip;。<br />
それに加えて上の写真のような光景を毎日見ているものですから、<br />
日本にいた時は食料品以外は9割以上通販で済ませていた自分ですが、<br />
こちらでは全く利用する気にならないですね。<br />
<br />
そもそも、自分の中国の郵便サービスに対するイメージは<br />
20年前に固まってしまっているので信用度で言えば最悪です。<br />
当時と比べればもちろんマシなのでしょうが、<br />
よほど必要に迫られない限り使おうとは思えませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E9%83%B5%E4%BE%BF</link>
    <pubDate>Mon, 21 Oct 2013 16:13:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">utimongolhohhot.blog.shinobi.jp://entry/28</guid>
  </item>
    <item>
    <title>身体検査</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
身体検査に行ってきました。<br />
ビザの延長手続きに必要で毎年行っているのですが、<br />
４回目ともなれば慣れたもの。<br />
初めて行った時は学校側の説明を鵜呑みにして、<br />
朝早く行かなければならないと言われて８時前に行ったのですが<br />
人でごった返していて受付にえらく時間がかかりました。<br />
その点を踏まえて２回目以降は人が捌け始める10時ごろに行くようにしています。<br />
大使館での第三国へのビザ申請手続きもそうですが、<br />
朝イチで行くより意外とこういった時間帯の方が狙い目だと思います。<br />
<br />
しかし今回は諸々の事情が重なり、<br />
11時になってようやく医療センターに到着しました。<br />
急いで受付に申請書類を出したものの、無常にも「今日はもう終わった」とのこと。<br />
日程に余裕があればここで引き下がったかもしれませんが、<br />
自分のビザは27日までということで、全く余裕がありません。<br />
何回か押し問答した末、最終的には受け付けてもらえたのですが、<br />
「もう担当医が帰っちゃったから」とか、もう少しマシな嘘をついてほしいものです。<br />
<br />
さておき、無事終えられたのは喜ばしいのですが、<br />
検査が年々適当になってきているのはどうしたことか。<br />
初めて検査に行った時は身長、体重ともきちんと計りました。<br />
2回目の時は身長と体重を計りたいかと聞かれ、計ってもらいました。<br />
3回目の時は計りたいと答えたらめんどくさそうな顔をしながらも計ってくれました。<br />
そして今回は、そもそも部屋に計るための設備がありませんでした。<br />
つまり自己申告なのですが、うーん、それでいいのか中国。<br />
耳や目の検査も器具はあるのに使わずにポンポン&ldquo;異常なし&rdquo;スタンプを押し、<br />
内科の検査も喉をちょっと撫でただけで終わりでした。<br />
<br />
そんなやり方なので、時間が掛かるわけもなく、<br />
どの検査室に行っても全く人が並んでいなかったのですが、<br />
一ヶ所だけ、超音波の検査だけはなぜか長蛇の列。<br />
その検査だけはお婆ちゃん先生がえらく丁寧に診ていました。<br />
身体検査の意味を考えたら本来ありがたいことのはずなのですが、<br />
なかなか自分の番が来ないと並んでいる人たちからは不評でした。<br />
真面目にやっている人ほど文句を言われる、この世の不条理を見た気がします。<br />
<br />
<br />
ところでこの身体検査、ビザ申請に必要なのですが、1回328元でした。<br />
日本円にすると5000円強といったところですね。<br />
一応日本でも日中友好医院でビザ申請のための検査を受けられますが、<br />
そちらは20000円ちょっと掛かったと思います。<br />
その上、検査内容が不十分だと言われ、こちらに来てから<br />
超音波検査だけ追加で受けさせられました。<br />
検査自体が上に書いてあるような有様なので、<br />
きちんとした結果がほしい場合は別ですが、<br />
ビザのためだけに検査を受ける場合、こちらに来て行った方がいいと思います。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>日常</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%A4%9C%E6%9F%BB</link>
    <pubDate>Tue, 24 Sep 2013 14:23:41 GMT</pubDate>
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  </item>
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    <title>体力測定</title>
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    <![CDATA[<br />
新学年ということで、毎年恒例の体力測定が行われました。<br />
と言っても、１日で全てのメニューをこなすわけではなく、<br />
今日行われたのは男女共通の50ｍ走と、男子の懸垂、女子の腹筋のみ。<br />
来週から再来週の体育の時間に残りのメニューを消化するみたいですね。<br />
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この体力測定、昨年も行われたのですが、<br />
１年と２年ではメニューが違うのか、昨年は50m走がありませんでした。<br />
前回自分が短距離走のタイムを計ったのは高校３年のスポーツテストの時なので、<br />
タイムを採るために短距離を全力で走ったのは実に10年ぶりとなります。<br />
走り方なんか覚えてませんし、30ｍ走ったあたりで太ももが吊って<br />
フォームがバラバラになり、途中からは動かない足を前に出すのに必死でした。<br />
感覚としてはプールで体力使い果たして必死に<br />
ゴールまで足をバタつかせてる感じに近いでしょうか。<br />
おかげで今も太ももの辺りが筋肉痛でひどいことになっているのですが、<br />
なぜか記録は高校生の時より良かったです。<br />
クラス内でも真ん中よりちょい下あたりだったんですが、<br />
こんな20も半ば過ぎたおっさんに20歳の子達が負けんなよ、と。<br />
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で、走った後に分かったことなんですが、<br />
留学生はこの体力測定、参加しなくて良いとのこと。<br />
自分は何のために足の筋肉突っ張らせてまで頑張ったんだと言いたいところですが、<br />
そもそもこの体力測定は、中国の大学生の身体能力の統計を取るために<br />
行っているため、我々のようなイレギュラー因子を混ぜるべきではないんですね。<br />
ただ、昨年参加した時点でその点に疑問を抱いていた身としては、<br />
今さらかよ！としか思えませんでした。<br />
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まぁ、国の管轄化で行われる正式な健康診断で<br />
身長と体重の測定を「自己申告」で済ませるような国ですから、<br />
これくらいのことは問題にもならないのでしょうね。<br />
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]]>
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    <category>学校</category>
    <link>https://utimongolhohhot.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1/%E4%BD%93%E5%8A%9B%E6%B8%AC%E5%AE%9A</link>
    <pubDate>Sun, 22 Sep 2013 15:40:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">utimongolhohhot.blog.shinobi.jp://entry/26</guid>
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